1行紹介
自己紹介文
紫式部が『源氏物語』を記し、清少納言が『枕草紙』
を著わして千年、その読書の悦楽、一夜の彷徨をブロ
グにしました。
このブログにはアクセス解析というサービスがありま
して、一日何人訪問してくださるか、どんな検索ワード
で入ってこられるか等知ることができます。
検索ワード、1位は「瀬島龍三」 圧倒的な量です。
最近連合赤軍の映画が公開されたようで、上位に入っ
ています。
「プロフィール」が4位ということは、記事を読まれた
方々が、一体コイツはどういうヤツなんじゃ? とご覧下
さる方が多いのでしょうね。
困ったことに、どうも「まぐあい」というキーワードや「悦
楽」というキーワードで入ってこられる方も多く、もっと違
うことを想像されて来られた方には申しわけないのです
が「まぐあい」も真面目な『古事記』に関する考察です。 「悦楽」というブログの名前も、読書という「本」にひた
っている楽しみを意味しておりまして、間違って入ってこ
られた方、そういうワケですので悪しからず。
統計が4ヶ月毎なので、2008年2月1日(金) ~ 2008年5月13日(火) 最新ランキングです。
★訪問者 アクセスランキング★
1 トップページ
2 『瀬島龍三 参謀の昭和史』
3 『「彼女たち」の連合赤軍』大塚英志
4 プロフィールページ
5 『情報の歴史』松岡正剛
6 『被差別部落一千年史』高橋貞樹
7 古事記』【王権と男女の交合(まぐあい)】
8 一休『狂雲集』
9 『毛沢東の私生活』 李志綏 (文芸春秋)
11 『昭和天皇独白録』寺崎秀成
12 ヘーゲル『歴史哲学講義』
13 文身(入れ墨) 霊的意味 『漢字百話』
14 宣長と源氏物語の世界『玉の小櫛』
15 『埴谷雄高作品集15 対談vs吉本隆明
16 ウィリアム・ブレイクの詩 善と悪
17 埴谷雄高 『自同律の不快』とは?
18 『量子脳理論』ロジャー・ペンローズ
19 『万葉集』考察 有間皇子の挽歌とその解釈をめぐって
20 『古事記』:「左」の優位性
22 『オーレリア』 ジェラール・ド・ネルヴァル
23 カント『純粋理性批判』
24 右脳と左脳
24 『聖母マリアの美術』諸川春樹+利倉隆著
26 『一向一揆と部落』石尾芳久
27 『魏志倭人伝』に見る《文身黥面(入れ墨)》考
28 芭蕉『奥の細道』
29 新井白石『古史通』と『或問』『読史余論』
30 『創造的進化』ベルクソン
31 森田康之助『やまと心』践祚(せんそ)大嘗祭
32 『ソロモンの指輪』コンラート・ローレンツ
32 『二重らせん』ジェームス・D・ワトソン
32 『マラドーナ自伝』金子達仁 監修
35 『ヨーロッパ文化と日本文化』ルイス・フロイス
35 白樺派とトルストイ『復活』
38 『古事記』 「高天原」の清濁音韻考
40 新井白石「漢意(カラゴコロ)」vs本居宣長「やまと心」
40 橋本進吉『古代国語の音韻に就いて』
42 民衆の仏教 親鸞と「悪人正機」
43 日本の歴史を分けたノモンハン事件
44 本居宣長『宇比山踏(ういやまぶみ)』
45 英文学とその宗教的背景
45 本居宣長論 多種
47 『とはずがたり』が語るもの
48 オリガ・モリソヴナの反語法
48 本居宣長vs上田秋成【む】と【ん】 『呵刈葭』論争2
50 『西行物語』が語るもの
52 『古事記』「八咫烏」考
54 歌舞伎に見る反権力 庶民の思想
54 阿弥と浄土、芸能と宗教、非人の救済
56 日本人と鳥 太陽信仰
59 『古事記』:久米と久米歌考
61 『古事記』:尾張連(むらじ)考
62 皇太子の留学記『テムズとともに』
64 『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』マックス・ウェーバー
64 「白樺派」と小説の神様 志賀直哉
64 五味川純平 『ノモンハン』
67 『天文対話』ガリレオ・ガリレイ
67 シェークスピア『ヴェニスの商人』
72 『反対語:対照語辞典』
73 マッカーサーと戦後政治
74 『免疫・「自己」と「非自己」の科学』多田富雄
75 シェークスピア『オセロー』
75 建速須佐之男命(素戔嗚尊)と大祓 『行事寳典』
78 『毛沢東秘録 上・下』 産経新聞社
79 「神かむm」と「神かんn」の考察 本居宣長vs上田秋成
80 『基礎からよくわかる 生物』田口茂敏 柴山文雄
82 『竹取物語』が語るもの
82 プラトン『メノン』:徳は教えられうるのか
82 『アニミズムの世界』村武精一(吉川弘文館)
82 黙示録とアリストテレス『詩学』の中の「笑い」
86 マックス・ウェーバー『職業としての政治』(岩波)
86 ユダヤ教とキリスト教
89 現代ウイルス事情
92 『江戸の旅文化』神崎宣武 岩波新書
92 『日本語の音韻』
92 ド・ラ・メトリ『人間機械論』
95 『古事記』:口伝から文字へ
95 『ヒトはなぜ夢を見るのか』千葉康則
95 『メアリー・アニングの冒険』吉川惣司 矢島道子
95 『理解の秘密』リチャード・ワーマン 松岡正剛監修
95 仏教 法然以前と法然以後
100 「千夜千冊」第8巻『書物たちの記譜』
100 黥面文身「人面文土器」と尾張
100 『複雑系』M・ミッチェル・ワールドロップ
103 秩父事件『民衆蜂起と祭り』森山軍治郎
104 『レンブラント工房』尾崎彰宏
104 『古事記』にみる【ヒメ】考
104 『知の編集術』
104 昭和の妖怪 岸信介と満州
109 バックナンバー
109 嗅脳
109 【継体天皇 王位継承の謎】
113 『化学 その現代的理解』井本稔:岩本振武(東京化学同人)
113 『埴谷雄高作品集14 対談 vs高橋和己』
115 『続日本にとって天皇とは何であったか』松浦玲
115 『なぜそれは起こるのか』:シェルドレイクの仮説
115 『世界は劇場』 磯野守彦
115 『免疫の意味論』多田富雄
115 『「日本」とは何か』
121 『右左/みぎひだり』
122 本居宣長『排蘆小舟(あしわけおふね)』
122 『生命の暗号』 村上和雄
122 『セレソン ドゥンガ』
126 『サル学の現在』立花隆 平凡社
126 キリスト教と異教
126 歴史はどこで間違っていくのか
129 『子供流離譚』大塚英志 新曜社
129 『ユングとキリスト教』
129 チェ・ゲバラとハンセン病
133 死の病原体プリオン
133 古来よりの、女性の性と財産
133 『空気の発見』三宅泰雄
133 キリスト教の歴史 西洋の精神
139 『古事記』:倭建命と草薙劔
139 『アイとアユム 母と子の700日』松沢哲郎
139 『性を装う』スティーヴン・オーゲル 名古屋大学出版会
139 『エレガントな宇宙』ブライアン・グリーン
139 『高村光太郎のフェミニズム』駒沢喜美
144 笑うカイチュウ
145 泡のサイエンス
145 『生きて行く私』宇野千代とその時代背景
145 ナント632日!!『岩倉使節団という冒険』泉三郎
145 イタロ・カルヴィーノ『文学講義』
149 あらかじめ裏切られた革命
149 遺伝子工学を考える
149 『親密な対人関係の科学』
149 デカルト『哲学原理』と「道徳(morale)」
153 『ゲッベルス』平井正 (中公新書)
153 幸徳秋水と石川啄木『時代閉塞の現状』
155 『抑圧と自由』シモーヌ・ヴェーユ
155 『ローマ人の物語Ⅳ ユリウス・カエサル』塩野七生(新潮社)
155 『道徳派フェミニスト宣言』 永田えり子
155 過酷な試験地獄 『科挙』
155 D・H・ロレンスとシモーヌ・ヴェイユ
160 『「裸のサル」は化粧好き』 対談:デスモンド・モリス 石田かおり (求龍堂)
160 『こわくない物理学』志村史夫
162 『感覚の世界』イーフー・トゥアン
162 『宇宙に隣人はいるのか』ポール・デイヴィス
162 『大名古屋語辞典』清水義範
166 『近代の政治思想』福田歓一(岩波新書)
166 『科学と社会』 中谷宇吉郎(岩波新書)
166 『耳は何のためにあるか』山田宗睦(風人社)
169 『現代思想のトポロジー』里見軍之編
169 文化大革命と『文豪老舎の生涯』
169 隠されたイコンと『神秘主義絵画』
169 新・旧『聖書』合体と「三位一体」
175 『ナチズム』村瀬輿雄 (中公新書)
175 『脳の発達と子どものからだ』久保田競
175 『知の編集工学』松岡正剛
178 エルミタージュの緞帳
178 『千夜千冊』:「惜読(せきどく)の記」
178 青野李吉と芥川龍之介『玄鶴山房』
181 細菌の逆襲
181 『豊饒の海 天人五衰』 三島由紀夫
181 『原罪』という不安の概念 キルケゴール
181 米ジャーナリストの見た戦時下の中国と日本
185 生命科学の現場から
185 『大儀なきテロリスト』佐木隆三(NHK出版)
185 『誰がケインズを殺したか』W・カール・ビブン
185 『経済学者たちの闘い』若田部昌澄
185 『イメージとマネージ』平尾誠二 Vs 松岡正剛
185 『沖縄の言葉』外間守善
185 軍国主義という“未発の可能性”を考える『小国主義』
193 『君臣の義を廃して』松浦玲
193 「ルナティックス」松岡正剛 作品社
193 「脳からみた心」山鳥 重(あつし)
193 『ロベルト・バッジョ自伝』
197 『進歩を超えて 相互主義論序説』(文芸春秋)
197 『進化論の見方』河田雅圭 紀伊国屋書店
197 『人間にとって顔とは何か』レイ・ブル/ニコラ・ラムズイ
197 反戦歌にこめたおもい『与謝野晶子』
197 国家権力との闘い『幸徳秋水』
197 コーヒーとコーヒーハウス
203 生物学個人教授
203 「へルメスの音楽」浅田彰
203 松岡正剛「千夜千冊」
206 「時間の本質をさぐる」
206 『芸術は爆発だ!』岡本敏子
206 『空海の夢』松岡正剛
206 異教徒の哲学
210 宇宙が始まる時
210 『経済学と思想の歴史』山口正春(北樹出版)
210 「養老天命反転地」荒川修作+マドリン・ギンズ 毎日新聞社
210 『クローネンバーグ・オン・クローネンバーグ』
210 『遊行の博物学』松岡正剛
210 『「魔」の世界』
210 半農半漁、半工、半商の「百姓考」
217 『マッカーシズム』R.H.ロービア
217 『ガラガラヘビの体温計』渡辺政隆 河出書房新社
217 島崎藤村にとっての[夜明け]
220 私」はなぜ存在するか 脳・免疫・ゲノム
220 「知」の巨匠 松岡正剛
220 『電縁交響主義』松岡正剛 金子郁容他
220 怪しい「黙示録系本」
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実は、開設当初はそういうことはなかったのです
が、最近は検索ではなく直接このブログへ入ってこられ
る方が多く、毎回わざわざこのブログを見るために来て
下さる方々が大変多いのです。この場をお借りして御
礼申し上げます。
自分のための記録として書き始めましたが、読んで
下さる方がいらっしゃるということは大きな励みとなって
います。ありがとうございます。
2008年5月15日 宵まち












